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客主~商売の神~【2018年4月10日スタート】毎日1話更新

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客主~商売の神~
天涯孤独の行商人が“商売の神”を目指して生きる波乱万丈なサクセスストーリー。主人公のチョン・ボンサム役を演じるチャン・ヒョクは前作『輝くか、狂うか』に続く時代劇だが、呪われた運命をもつ高麗の皇子から一転、商才にあふれた熱血漢を飄々と演じる。ユ・オソン扮する金の亡者キル・ソゲとの対立を軸に、商人として成長し、やがて“商売の神”となるまでの波瀾万丈な半生を描く。ハン・チェア、キム・ミンジョンとの三角関係も見どころのひとつ。
原作は韓国でも有名な小説家キム・ジュヨンの歴史小説。1983年にドラマ化された作品のリメイクとしても話題となりました。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ 客主~商売の神~(毎日1話ずつ配信されるパターンです。)

【ストーリー】
千家[チョンガ]客主(問屋機能を持つ商団)の主チョン・オスは、息子のボンサムらとともに、行商の旅に出るが、アヘン密売の濡れ衣を着せられ命を落としてしまう。天涯孤独の身となったボンサム(チャン・ヒョク)は、行商人になるため童蒙庁[トンモンチョン](行商人の育成機関)で学び、父の命の恩人である松坡馬房[ソンパマバン]の主チョ・ソンジュンのもとで働き始める。そんなある日、生き別れた姉を捜しているボンサムの前に、身売りされた女性チョ・ソリン(ハン・チェア)が現れる。ボンサムとソリンは心を通わせるが、ソリンは朝鮮一の巨商シン・ソクチュに嫁ぐ身だった。その後、山賊に襲われたボンサムは、男装の行商人ケトン(キム・ミンジョン)に助けられる。ケトンは一方的にボンサムを運命の人だと思い込むが、ボンサムのソリンへの想いを知り、ソリンに牙を向けていく…。

【放送年/放送局/放送回数】
2015-2016年 KBS 全41話

【脚本】チョン・ソンヒ、イ・ハンホ【演出】キム・ジョンソン、キム・ドンフィ

【キャスト】
▶チョン・ボンサム役:チャン・ヒョク・・・開城(ケソン)にある千家(チョンガ)客主の息子。幼い頃に濡れ衣を着せられた父が無念の死を遂げ、客主再興を願う父の遺志を継ぎ商人を志す中で商才を発揮する。生き別れた姉を捜す途中で身売りされるソリンと出会う。
▶キル・ソゲ役:ユ・オソン・・・千家客主の番頭の息子でボンサムの兄的な存在だったが、父の死によってボンサムに対して強い恨みを持つ。父の遺言により、“商人の王”と呼ばれる六矣廛の大行首になるべく野心をたぎらせる。
▶ケトン(メウォル)役:キム・ミンジョン・・・男装して行商をしながら暮らしているが、巫女としての能力を秘めている。ソゲとは共に行商した仲間で家族のような存在。瀕死のボンサムを救い、自分の人生を変えることのできる運命の人だと確信する。
▶チョ・ソリン役:ハン・チェア・・・絶世の美女として評判が高く、強欲な父によって六矣廛(ユギジョン)の大行首(テヘンス)で辛家(シンガ)大客主の主シン・ソクチュに身売りされることに。そんな中、崖から川に落ちたところをボンサムに救われる。
▶チョン・ソレ役:パク・ウネ・・・チョン・ボンサムの姉、キム・ハクチュンの側室。父を死に追いやったハクチュンに復讐するため、弟まで捨てて妓女になる。


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