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善徳女王【2018年2月19日スタート】毎日1話曜更新

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善徳女王
新羅27代目の王として、国家統一の礎を築いた朝鮮初の女帝・善徳女王。その誕生と波乱に満ちた半生を描いたサクセスストーリー!50%に迫る視聴率で、「宮廷女官~チャングムの誓い」「朱蒙」に続く“韓国ドラマ史上最大級の話題作”と称された歴史スペクタクルです。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ 善徳女王(毎日に1話ずつ配信されるパターンです)

【放送年/放送局/放送回数】
2009年 MBC 全62話

【脚本】キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン【演出】パク・ホンギュン、キム・クンホン

【あらすじ】 
時は、7世紀-。朝鮮半島では、高句麗(コグリョ)・百済(ペクチェ)・新羅(シルラ)の三国が勢力を競い合う乱世の時代が続いていた。新羅では、妖女ミシルが美貌と色仕掛けで歴代王を操り、宮廷で絶大な権力を振るっていた。そんな中、ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は、双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託された。ソファに娘として育てられたトンマンは、好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。
一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンは、ミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎(ファラン:王の側室のエリート集団)になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンにトンマンを託した。やがて、自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す…。

【キャスト】
▶トンマン王女〔徳曼公主〕役:イ・ヨウォン・・・チンピョン王とマヤ夫人の間に生まれた双子の妹で、のちの善徳女王。双子が誕生すると王族男子が途絶えるとの言い伝えにより存在を隠され、侍女のソファに育てられる。姉のチョンミョン王女と出会って自分が王女であると知ると、キム・ユシンの協力を得てミシルとの戦いに挑む。
▶ミシル〔美室〕役:コ・ヒョンジョン・・・新羅の歴代王妃を輩出してきた王妃族の系列。ずば抜けた政治感覚と美貌を武器に歴代王を操って宮廷を我が物にしようとする妖女。神通力を持つとされて神政政治を行い、チンピョン王の権力を抑圧する。夫のセジョンを王座につけようと策略をめぐらせ、トンマン王女と対決する。
▶チョンミョン王女〔天明公主〕役:パク・イェジン ・・・トンマン王女の双子の姉。華やかな宮殿で美しく育ち、夫のキム・ヨンスとの間に息子チュンチュをもうける。ミシルを警戒して感情を隠しているが、権力の情勢を見極めて逆転の機会を狙う。トンマンを王女に擁立しようと尽力し、キム・ユシンに秘めた愛情を抱く。
▶ピダム〔毗曇〕役:キム・ナムギル ・・・ミシルがチンジ王を誘惑して産んだ息子だが、正妃になる目的を果たせなかったミシルに生後間もなく捨てられる。ムンノに育てられ、自由奔放だが武術に長けた青年に成長。ミシルの手下に命を狙われたトンマン王女を助けて友情を育む。後に自分の出生を知り・・・。
▶キム・ユシン〔金庾信]役:オム・テウン・・・伽耶出身の花郎徒のリーダー。幼い頃から武術に長け、冷静沈着な努力家。ミシルの手下に命を狙われたチョンミョン王女の命を救ったことでソラボルに呼ばれ、トンマンを自分の郎徒(ナンド)として鍛える。やがてトンマンを愛するようになるが、三国統一の夢のために同志になる。
▶キム・チュンチュ〔金春秋〕役:ユ・スンホ・・・チョンミョン王女の息子で、のちの新羅第29代王・武列王。思慮深く冷静で、トンマン王女やキム・ユシンとともに三国統一の礎を築く。


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