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タムナ~Love the Island【2016年8月15日スタート】毎週月曜更新

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タムナ~Love the Island
原作は漫画家チョン・ヘナの人気同名コミックで、明るい音楽やコミカルな演技を交えたトレンディ史劇。17世紀の済州島(タムナ)に漂流してきたオランダ人の実話をモチーフに、企画と制作に約2年を費やした作品です。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ タムナ~Love the Island(毎週月曜に2話ずつ配信されるパターンです。)

【放送年/放送局/放送回数】
2009年 MBC 全20話

【ストーリー】
17世紀朝鮮王朝時代、青い目をした金髪の青年はタムナ(済州島の昔の呼び名)に流れ着く。彼の名はウィリアム(ファン・チャンビン)。イギリスの貴族であるウィリアムは、友人のヤン(イ・ソンホ)とともに長崎に向かうオランダ東インド会社の商船に乗船したのだが、暴風雨に見舞われタムナに不時着したのだった。そんなウィリアムを発見したのが島の不良海女ボジン(ソウ)。ウィリアムの外見を見て、ただただ不思議がるボジンだったが、ウィリアムのことを島から脱出するための希望だと考え、彼を海岸の洞窟に隠し、世話をすることに。そんなある日、特命を受けて;島にやってきた役人のパク・キュ(イム・ジュファン)はボジンのおかしな行動に気づき、彼女のあとを尾行し・・・。

【脚本】イ・ジェユン、シン・ジェウォン 【演出】ユン・サンホ、ホン・ジョンチャン

【キャスト】
▶ソウ(チャン・ボジン役)・・・島一番の二枚目チャン・ウォンビン(ビョン・ウミン)と、男勝りでカリスマ溢れる最強の海女チェ・ジャムニョ(キム・ミギョン)の長女として生まれるも、母の遺伝子を受け継ぐことなく、華奢な体格と大きな目をしている。そんなボジン(ソウ)は、タムナで生まれ育った女は一生海女の仕事をして生きていかなければならないにもかかわらず、海の向こうの暮らしを夢見ていた。
そんなある日、タムナの海に流れ着いた青い目をした青年ウィリアム(ファン・チャンビン)を発見したボジン。いつしかウィリアムはつまらない日常を送っていたボジンにとって、希望の存在となっていく。
▶イム・ジュファン(パク・キュ役)・・・朝鮮王朝最高の名家パク氏の17代目で一人息子の彼は生粋の貴族。幼い頃からまわりとは比べものにならないほど賢く、科挙にも首席で合格。そんな順風満帆な人生を送る彼に最大の難関が立ちはだかる。なんとタムナへの捜査命令が下ったのだ。さらに運の悪いことに、島でも冷酷なことで有名なチェ・ジャムニョのもとで、不自由な生活を強いられることになってしまう。
▶ファン・チャンビン(ウィリアム役)・・・イギリス、ロンドン出身の貴族。東洋の陶磁器の魅力に心酔し、長崎行きを決意する。乗った船が暴風雨に見舞われるも、なんとか命拾いをし、ボジン(ソウ)に出会う。語学のセンスがあり、難しい朝鮮語も、そしてタムナの方言までも、めきめきと習得していく。初めは洞窟に隠れて暮らしていたが、だんだんと自分の存在に気づく者が増え、ハプニング続きの毎日を送るようになる。
▶イ・ソンホ(ヤン役)・・・秀吉の朝鮮出兵の時、親が日本に連れて行かれたため、日本で生まれ育った朝鮮人のヤン。親の期待とは裏腹に、日本人の名を名乗り日本人のふりをして生きてきた。長崎の貿易港で働いていたが、ひょんなことから東インド会社に就職することになり、国籍をオランダに変えてしまう。そしてウィリアム(ファン・チャンビン)はそんな彼の大事な顧客の一人であった。長崎行きを熱望するウィリアムとウィリアムの母の要望を受け、ウィリアムとともに乗船したが、そのせいでとんでもない事態に巻き込まれてしまう。


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