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スターの恋人【2018年3月20日スタート】毎週火曜更新

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スターの恋人
「冬のソナタ」や「天国の階段」などで人気の、韓国の国民的大女優チェ・ジウが主演した美しくもはかない感動のラブストーリーです。相手役は、映画「ファン・ジニ」「オールド・ボーイ」「春の日は過ぎゆく」など高い演技力を評価され映画で活躍してきた俳優ユ・ジテ。これがテレビドラマ初出演ということで注目されました。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ スターの恋人(毎週火曜日に2話ずつ更新されるパターンです。)

【ストーリー】
国文科を卒業して大学で時間講師をするキム・チョルスは、幼い頃両親に捨てられてナイトクラブのバックコーラスをしていた3人のおばさんたちに育てられる。現在はそのおばさん3人と妹のユリと一緒に暮らしている。貧しい生活を送るチョルスは教授になるために大学院の博士課程に進むことにするのだが、大学院の登録料はすでに振り込まれていた。インターネット記者をしている友人のビョンジュンに問いただすと、日本に留学中のウニョンが払ったことが分かる。ウニョンはチョルスの元恋人で裕福な家庭で育った。チョルスは、ウニョンが自分とは育ちが違うということを知って別れを告げたのだが、チョルスに未練のあるウニョンは、チョルスに気づかれないように金銭援助をしていたのだ。
一方、韓国のみならずアジアで絶大な人気を誇るイ・マリは、幼い頃両親に先立たれて祖母の孤児院で育つ。目立たない少女だったマリは、ある日、ひょんなことから自分の美しさに気づく。その後マリは美容院でアシスタントとして働くようになり、そこで芸能事務所の社長テソクにスカウトされて女優になる。しかし一度も賞を受賞したことのないマリを案じてテソクはイメージ戦略を立てる。それは知的なイメージを打ち出すために本を出版するというものだった。ただしマリ本人ではなくゴーストライターに書かせることに。
そこでテソクは、チョルスに代筆を依頼する。チョルスは、ウニョンから借りたお金を返済するために、代筆は物書きとして一番やってはいけないことだという信念に反してテソクの依頼を承諾する。チョルスが依頼された本は、日本の奈良を舞台にした紀行文。そのためチョルスは、一ヶ月間奈良にあるマリの屋敷に滞在して本を書くことに。
ある日、ファンレターを見ていたマリは一通のエアメールを目にする。封筒には写真が二枚入っていた。一枚は自分とカメラを構える男性が写った写真。もう一枚は葦の広がる景色が写っていた。いても立ってもいられなくなったマリは変装してその場所へ向かうために奈良へ。そして同じく奈良へ向かったチョルスとマリの屋敷で出会う・・・。

【放送年/放送局/放送回数】
2008-2009年 SBS 全20話

【脚本】オ・スヨン【演出】プ・ソンチョル

【キャスト】
▶イ・マリ役:チェ・ジウ・・・アジア全域で名実ともにナンバーワンの女優。幼い頃に両親を海難事故で亡くす。「恋愛はプロポーズを受けるまでのゲーム」と言う彼女の“恋愛行脚”はシンドロームを起こすほどだったが、そんな彼女を変えたのがチョルスとの出会いだった。
▶キム・チョルス役:ユ・ジテ・・・ソウル大学の国文科博士課程の大学院生兼大学講師。小説家志望。幼い頃に両親に捨てられる過去を持つ。ながいことウニョンに恋をしていたが一度も告白することはなかった。妹の治療費を稼ぐために引き受けた仕事でマリと出会うことになる。
▶チョン・ウジン役:イ・ギウ・・・国内屈指の大財閥の後継者。幼いころからできないことはなかった。勉強でも、美術・音楽などの芸術面でも、身体面でも天才的な能力を発揮してきた。自分のいとこを振ったマリにひかれ、マリが書いたことになっている本を読んで感銘を受ける。以降、マリに猛烈なアプローチを始める。
▶チェ・ウニョン役:チャ・イェリョン・・・チョルスの初恋相手で裕福な実家をもつピアニスト。かつてはチョルスとセットで呼ばれるほど親密だったが、大阪芸大に留学。そんな彼女の前にチョルスが現れる。韓国トップスターのマリと共に。
▶ソ・ウジン役:チェ・フィリップ・・・マリの恋人だったフォトグラファー。10年前、唐突に姿を消す。
▶ソン・ハヨン役:キ・テヨン・・・大財閥の御曹司。マリの元恋人で、ウジンのいとこ。国民的に有名な射撃の金メダリスト。オリンピックで一躍有名になる。
▶ソ・テソク役:ソン・ジル・・・芸能界で大きな影響力を発揮すると信じて業界入り。若くして成功をおさめた、マリが所属する芸能事務所の社長。短時間で状況を把握し、利害のみを考えて実を取る。


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