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【テレビ東京】5月19日(木)スタート「輝くか、狂うか(빛나거나 미치거나)」

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輝くか、狂うか
「会うべき人には会おうとしなくても会える――」
そんな印象的なセリフから始まるのが、愛の「運命」を描くドラマが「輝くか、狂うか」です。

光り輝く名前を持って生まれた高麗の皇子ワン・ソ。世の中を読める目を持った渤海の女人シンユル。
呪詛の烙印を押されたまま生きなければならなかった不運の皇子と、他国の光になる運命のため、死と直面せざるを得なかった亡国の王女。
「輝くか、狂うか」は狂気の王か、名君か?と現代でも論争の続く高麗皇帝、光宗を新たな視点で描いたロマンス時代劇です。

【放送年/放送局/放送回数】
2015年 MBC 全24話

【脚本】クォン・インチャン【演出】ソン・ヒョンソク

【あらすじ】
時は高麗初期。皇宮に不幸を招くという破軍星の下に生まれた皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)は皇宮を追われ、金剛山で育つ。ワン・ソの父、ワン・ゴンは権力争いの絶えない皇宮を建て直すため、ワン・ソを呼び戻すが、自身は何者かに暗殺されてしまう。ワン・ゴン暗殺の犯人を追って中原の開封(ケボン)にやって来たワン・ソはその地で渤海最後の王女、シンユルに出会う。
―5年後、ワン・ソは腹違いの姉であり、豪族ファンボ家を母に持つヨウォンと結婚していたが、今も王建暗殺に隠された陰謀を追っていた。その頃、シンユルも青海商団を率いて高麗にやって来ていた。ワン・ソとの再会に胸をときめかせるシンユルだが、ワン・ソは彼女に気付かず、さらに彼が結婚していると知り、すっかり失望してしまう。一方、ワン・ソの妻ヨウォンは弟のワン・ウクを次期皇帝の座に就けるべく、密かに陰謀を巡らせていた。その先には死んだワン・ゴンの従弟で皇宮の支配者、ワン・シンニョムの姿があった。

【キャスト】
ワン・ソ(王昭)役:チャン・ヒョク
シンユル役:オ・ヨンソ
ファンボ・ヨウォン役:イ・ハニ
ワン・ウク(王旭)役:イム・ジュファン
ワン・シクリョム(王式廉)役:イ・ドクファ
定宗役:リュ・スンス


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