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サメ~愛の黙示録~【2016年11月13日スタート】毎週日曜更新

サメ~愛の黙示録~
海に生きる多くの魚のなかで、サメだけは浮き袋を持たない。浮き袋がないと、魚は沈んでしまうので、片時も動きを止められない。それ故に、サメは誕生してから休まず泳ぎ続けなければならず、その結果、数年後には海の生物のなかの最強者となる。 ―張世安「平常心」より―

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ サメ~愛の黙示録~(毎週日曜2話ずつ配信されるパターンです)

【放送年/放送局/放送回数】
2013年 KBS 全20話

【あらすじ】
カヤホテルグループの令嬢チョ・ヘウは、自分を監視し続けるボディガードたちから逃げ出し、その最中にイスと出会う。奇遇にも、イスの父ハン・ヨンマンは、ヘウの祖父であるチョ・サングク会長の運転手だった。父の仕事のためヘウの邸宅の離れに引っ越すことになったイスは、転校先の高校でヘウと同じクラスに。2人はしだいに親しくなり、やがて初めての恋に落ちる。
そんな中、ヘウの父チョ・ウィソンが飲酒運転で死亡事故を起こす。サングクに頼まれ、ウィソンの身代わりとして自首することを承諾したヨンマン。しかし、ある決意をした彼は、警察署に向かう途中で何者かに殺されてしまう…。一方、イスは父ヨンマンが遺した秘密文書を発見するが、ヘウに「何があっても僕らは別れない」という言葉を残し、行方不明に。大型トラックにはねられた痕跡からイスは死亡したとみなされ、ヘウは絶望する。そんな彼女を支えたのは、幼なじみのオ・ジュニョンだった。
それから12年後。情熱的で勇敢な検事となったヘウは、ジュニョンとの結婚式の日を迎え、多くの人々から祝福を受けていた。ヘウは式場に現れた見知らぬ男がなぜか気になる。ヨシムラ・ジュンと名乗った彼は、夜空を眺めながら「北極星は道に迷った人の道しるべとなってくれる」と口にする。それはかつてイスがヘウに語った言葉だった…。その直後、12年前の出来事を思い起こさせる殺人事件が発生。事件の真相を追い始めたヘウは、イスが生きていることを確信するが…。

【脚本】キム・ジウ 【演出】パク・チャンホン

【キャスト】
▶ハン・イス役:キム・ナムギル・・・ジャイアントホテル社長。日本名はヨシムラ・ジュン
▶チョ・へウ役:ソン・イェジン・・・ソウル地検の検事。カヤホテルグループの1人娘で、情熱的で気位の高い主体性のある女性
▶オ・ジュニョン役:ハ・ソクジン・・・カヤホテル戦略企画本部長。温厚で他人に配慮ができ、束縛されることを嫌う自由な精神の持ち主
▶チャン・ヨンヒ役:イ・ハニ・・・ジャイアントホテル企画秘書室長
▶ハン・ヨンマン役:チョン・インギ・・・イスの父親。カヤホテルのチョ会長専属の運転手
▶ハン・イヒョン役:ナム・ボラ・・・イスの妹。天文宇宙学専攻の大学生
▶ヨシムラ・ジュンイチロウ役:イ・ジェグ・・・(株)ジュン・インターナショナル会長。在日韓国人二世で、韓国名はキム・ジュニル
▶キム・ドンス役:イ・シオン・・・イスの友人。単純だが愚直で義理堅く、口はよく動く
▶チョ・サングク役:イ・ジョンギル・・・カヤホテルグループ創業会長。へウの祖父で、チョ・ウィソンの父親
▶チョ・ウィソン役:キム・ギュチョル・・・カヤホテルグループ会長。チョ・サングクの一人息子で、へウの父
▶ユ・ソニョン役:オ・ヒョンギョン・・・へウの母親。建設会社を経営する裕福な家庭で育った
▶パク女史役:チョン・ギョンスン・・・農家の4女として生まれた。10代の終わりに、ヘウの母親の遠縁の伝手(つて)で、ヘウの家の家政婦になった
▶ピョン・バンジン役:パク・ウォンサン・・・強力系刑事。江原道の田舎で長男として生まれ、高校を卒業して刑事になった
▶キム・ヨンジュ役:ソ・ヒジョン・・・ピョン・バンジンの妻。人柄がよく、まめまめしさは近所で評判だ
▶キム・スヒョン役:イ・スヒョク・・・ヘウを補佐する強力部検察捜査官。警察学科を卒業した後、検察捜査官になった
▶オ・ヒョンシク役:チョン・ウォンジュン・・・ジュニョンの父親。現職のソウル中央地検長で、イルソン会の会長
▶カン・ヒス役:チェ・ドクムン・・・大学の時間講師で、歴史学者。名門大出身で、軍事政権時代に学生運動をしていて投獄された経歴がある
▶チョン・マンチョル役:キム・ミンサン・・・刑事。強者に弱く、弱者に強いのは彼の生存術であり、何でも適当にアバウトにやるのが彼の捜査法だ
▶イ・ファヨン役:チョン・エヨン・・・放送局の看板アンカー。成功への道をまっしぐらに走っている時にチョ・ウィソンに出会って、彼の愛人になった


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