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【TOKYO MX】7月7日(木)スタート「猫がいる、ニャー(고양이는 있다 )」

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猫がいる、ニャー
猫を通じて出会った2人の男女が、忘れかけていた夢を取り戻し、家族の大切さに気付いていく過程を描いたドラマです。

【放送年/放送局/放送回数】
2014年 KBS 全119話

【脚本】イ・ウンジュ【演出】キム・ウォニョン

【あらすじ】
小説家になるのが夢だったが、父親の借金のせいで夢を諦めるしかなかったヤンスン(チェ・ユニョン)。
父親は会社の不況による借金に苦しみ、家族のため交通事故を偽装した自殺の道を選ぶ。それから3年後、小説家の夢を諦め雑誌社に就職したヤンスンは、偶然、車に轢かれそうな猫を見かける。その猫を見て亡くなった父親を思い出したヤンスンは、母の反対にも関わらず家で飼うことにする。
そんなある日、チウン(ヒョヌ)が現れ、その猫は自分の猫だとヤンスンから奪おうとする。とんでもないと無視したヤンスンだったが、チウンはしつこく家までついて来る。一方、10年ぶりに留学から帰国したソンイル(チェ・ミン)は、祖父が極度に落ち込んでいることに気付く。愛猫が逃げたらしい。祖父は、探偵を雇い、猫を発見した暁には高額の謝礼を支払うと約束。そして雇ったのがチウンだった。また、猫を拾ったヤンスンを目撃していたヤンスンの同僚スリ(チョン・ヒョソン)はチウンに、ヤンスンの情報を告げ口する・・・!?

【キャスト】
▶コ・ヤンスン役:チェ・ユニョン・・・雑誌社の記者。5年前までは、裕福な家庭で愛情を受けて育ち、常に明るく優しい娘としての役割を果たしていた。しかし、父親の会社が倒産し、その上その父親まで失った彼女の人生は180度変わってしまった。彼女に残されたのは、父と約束した夢だけだった。ある日、偶然通りかかった野良猫が事故に遭いそうになったのを助けたヤンスンは、その猫を飼うことに決めるが
▶ヨム・チウン役:ヒョヌ・・・法学部の学生、あるいはカメラマン(?)。いつも成績が良い地運は、父親のビョンスから期待されていた。だが判事や検事にならなければいけないと、強制的に入った法学部はチウンには合わなかった。そう思いながらも時間は流れ、いつの間にか20代後半、好きなことがしたいと夢見た道はカメラマンになることだった。家には内緒で休学をし、カメラマンになるためにお金を借りてまで高いカメラを購入したものの…
▶ユン・ソンイル役:チェ・ミン・・・芸能人志望。ユン・ノインの孫で、チョン・ヘウィの甥っ子。芸能人になりたいと言う夢を抱いた単純でどこか抜けた所のあるいたずらっ子。中学生の時、親と一緒にアメリカに移住した。芸能人の夢を叶えるために自分の事を凄く可愛がってくれた祖父がいる韓国に戻ってきた。しかし、実際に祖父に会いにいってみると歓迎ムードではない…?
▶ハン・スリ役:チョン・ヒョソン(Secret)・・・ヤンスンの同期。雑誌社ワンダーウーマンの記者としてヤンスンと同期入社。しかし、いつも誉められるエースのヤンスンが理解できない。自分より優秀だとは思えない彼女が、なぜ人々から認められるのか全くわからないでいる。そんなヤンスンの事を無視しつつも、内心嫉妬でいっぱいのスリは、愛想の良さで憎みたくても憎めないキュートな人物である


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