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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(달의 연인 – 보보경심 려)第15話

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ユン・ソヌ
第3皇子ワン・ヨが現れて恵宗を殺し、皇帝の座を奪う。第4皇子ワン・ソが怒るが、死んだ恵宗かヘ・スかを選べと脅迫されると、ソはヨを皇帝として認めてひざまずく。自分のせいでソがひざまずいたと胸を痛め、自分を責めるヘ・ス。そんなヘ・スが危険にさらされるかとソはヘ・スを連れ出そうとするが、皇軍を引き連れた第9皇子ワン・ウォンに止められてしまう。ヘ・スが茶美院から出ないようにせよとヨが命じたと言うのだ。一方、ヨは第10皇子ワン・ウンとその親族の皆殺しを計画する。ウンの外祖父ワン・ギュの乱でシナリオを書いたヨと第8皇子ワン・ウク。謀反が失敗に終わるとウンとその家族を反逆罪で処刑するようにシナリオを書いたものだった。ウクと権力者ヨが手を結び、高麗は完全に2人の手中に収まる。

【キャスト】
▶ワン・ソ(王昭)役:イ・ジュンギ・・・高麗の太祖ワン・ゴン(王建)の4番目の息子として生まれ、成人して高麗第4代皇帝「光宗(クァンジョン)」となる。そして、命ある限りヘ・スの恋人でありたいと願った男。
▶ヘ・ス(解樹)役:IU・・・21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主。10世紀の高麗の少女。
▶第8皇子ワン・ウク(王旭)役:カン・ハヌル・・・第4皇子ワン・ソとは同じ日に生まれたが、全く違う運命と指向を持ったまま育つ。文武を兼ね備えた人材、高麗版脳がセクシーな男。
▶第1皇太子ワン・ム(王武)役:キム・サノ・・・太祖ワン・ゴンが遅くに得た長男であり、その愛と信頼を独り占めする存在。
▶第3皇子ワン・ヨ(王堯)役:ホン・ジョンヒョン・・・早くから母親である皇后ユ氏によって次期皇帝として育てられた完全無欠の男。容姿、母の身分、才能どれ一つとっても次期皇帝として不足がないが、ただ遅く生まれたという理由で、皇太子になれなかった。
▶第10皇子ワン・ウン(王恩)役:ベクヒョン(EXO)・・・開国功臣、ワン・ギュ(王規)の外孫。天性の遊び好きで、学問にも武芸にも関心がない。
▶第13皇子ワン・ウク(王郁)役:ナム・ジュヒョク・・・母が新羅の王族で、幼い頃から芸術に対する高い見識を培った。特に楽器が巧みで、兄弟たちは同じ名前「ウク」の第8皇子と区別するため、中国の故事にちなんで彼を「ペクア(伯牙)」と呼ぶ。
▶第14皇子ワン・ジョン(王貞)役:ジス・・・ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母親から生まれたが、兄たちとは違って母親の愛をめいっぱい受けて育った甘えん坊の末っ子。
▶第9皇子ワン・ウォン(王垣)役:ユン・ソヌ・・・開国功臣、ユ・グムピル(庾黔弼)の外孫。

※日本語字幕で観る ⇒ ◆麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(Moon Lovers – Scarlet Heart:Ryeo)第15話


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