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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(달의 연인 – 보보경심 려)第12話

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イ・ジュンギ
太祖ワン・ゴンは第4皇子ワン・ソに使臣として後晋に行ってくるように命じる。ワン・ソは命令に従う代わりにヘ・スを茶美院に置くように頼む。しかしワン・ゴンはワン・ソが発つとすぐに、チェ・ジモンにヘ・スを二度と皇子たちに会えない場所に連れていくように命じる。ジモンがこの事実を知らせると、ヘ・スは皇子たちがいない場所と聞いて、かえってよかったと支度を始める。ヘ・スは最後にワン・ソに会い、早くすべてを忘れようと言うが、ワン・ソは戻ってくるまで茶美院で待っていてくれと頼む。ヘ・スはワン・ソに降りかかる全てが自分の責任だと言い、もう一度ワン・ソの気持ちを拒絶する。第8皇子ワン・ウクはすでにヘ・スとのことを諦めていた。足を引きずりながら去っていくヘ・スを見ても何もできないまま後ろ姿を目で追うだけだった。そうしてヘ・スは皇宮を去って行き……。

【キャスト】
▶ワン・ソ(王昭)役:イ・ジュンギ・・・高麗の太祖ワン・ゴン(王建)の4番目の息子として生まれ、成人して高麗第4代皇帝「光宗(クァンジョン)」となる。そして、命ある限りヘ・スの恋人でありたいと願った男。
▶ヘ・ス(解樹)役:IU・・・21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主。10世紀の高麗の少女。
▶第8皇子ワン・ウク(王旭)役:カン・ハヌル・・・第4皇子ワン・ソとは同じ日に生まれたが、全く違う運命と指向を持ったまま育つ。文武を兼ね備えた人材、高麗版脳がセクシーな男。
▶第1皇太子ワン・ム(王武)役:キム・サノ・・・太祖ワン・ゴンが遅くに得た長男であり、その愛と信頼を独り占めする存在。
▶第3皇子ワン・ヨ(王堯)役:ホン・ジョンヒョン・・・早くから母親である皇后ユ氏によって次期皇帝として育てられた完全無欠の男。容姿、母の身分、才能どれ一つとっても次期皇帝として不足がないが、ただ遅く生まれたという理由で、皇太子になれなかった。
▶第10皇子ワン・ウン(王恩)役:ベクヒョン(EXO)・・・開国功臣、ワン・ギュ(王規)の外孫。天性の遊び好きで、学問にも武芸にも関心がない。
▶第13皇子ワン・ウク(王郁)役:ナム・ジュヒョク・・・母が新羅の王族で、幼い頃から芸術に対する高い見識を培った。特に楽器が巧みで、兄弟たちは同じ名前「ウク」の第8皇子と区別するため、中国の故事にちなんで彼を「ペクア(伯牙)」と呼ぶ。
▶第14皇子ワン・ジョン(王貞)役:ジス・・・ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母親から生まれたが、兄たちとは違って母親の愛をめいっぱい受けて育った甘えん坊の末っ子。
▶第9皇子ワン・ウォン(王垣)役:ユン・ソヌ・・・開国功臣、ユ・グムピル(庾黔弼)の外孫。

※日本語字幕で観る ⇒ ◆麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(Moon Lovers – Scarlet Heart:Ryeo)第12話


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