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【テレビ東京】6月22日(水)スタート「火の女神ジョンイ(불의 여신 정이)」

火の女神ジョンイ
女性として初めて宮廷陶工“沙器匠(サギジャン)”となった ユ・ジョン。彼女はいかにして朝鮮一の沙器匠になったのか。
王室の陶磁器製作所、分院(プノン)を舞台に、困難を乗り越え、愛に生きた ユ・ジョンの波乱に満ちた半生を描いた感動作!

【放送年/放送局/放送回数】
2013年 MBC 全32話

【脚本】クォン・スンギュ、イ・ソユン【演出】パク・ソンス、チョン・テユン

【あらすじ】
16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。
沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョン(チョン・グァンリョル)とユ・ウルダム(イ・ジョンウォン)は王命を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。
宣祖(ソンジョ)(チョン・ボソク)は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インビン)キム氏(ハン・ゴウン)とガンチョンの計略に陥ったウルダムは、無実の罪で分院から追放される。
同じ頃、沙器匠の助役ヨノク(チェ・ジナ)は 分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルダムに娘を託し、この世を去ってしまう。
ウルダムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョン(ムン・グニョン/少女時代:チン・ジヒ)は山の中で光海君(イ・サンユン/少年時代:ノ・ヨンハク)と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。
そんな中、ウルダムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルダムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、 沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。それから5年後。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。

【キャスト】
▶ユ・ジョン役:ムン・グニョン・・・分院の工抄軍。父ウルタムの死の謎を突き止め、無実を証明するために朝鮮一の沙器匠になることを決意。女は沙器匠になれないと知り、男装して工抄軍の試験を受け、テピョンという偽名で分院に入る。おっちょこちょいなところもあるが、明るく前向きで頑張り屋。幼い頃、光海君と運命的な出会いを果たした。
▶光海君(クァンへグン)役:イ・サンユン・・・朝鮮王朝第14代王・宣祖の次男。王にふさわしい資質を備えているが、王位継承順位は臨海君の次で、父の愛は異母弟の信城君に集中している。目立たないように生きることを心がけていたある日、狩りに出かけた山で偶然ジョンと出会う。彼女の前では苦悩する王子ではなく、ひとりの人間でいることができた。
▶キム・テド役:キム・ボム・・・両親の酒場を手伝いながら武芸を極め、実の兄のようにジョンを守り続けてきた。分院に入るジョンをそばで見守ろうと武科の試験を受けて優秀な成績を収め、仁嬪キム氏から信城君の護衛を命じられる。ジョンのために花束や花火を準備するロマンチストな一面も。ウルタムを殺した刺客を密かに追っている。
▶シム・ファリョン役:ソ・ヒョンジン・・・破器匠シム・ジョンスの娘で、ジョンとテドの幼なじみ。幼い頃からテドに片想いしている。ウルタムを師匠として器作りを学んでいたが、父の借金を返済するため商団で働くことに。ソン行首の指示でユクトに接近し、彼の心を奪う。やがて、自分が望むものすべてを手に入れたいという野望を抱くようになる。
▶イ・ユクト役:パク・コニョン・・・イ・ガンチョンの息子で、分院の辺首。血のにじむような努力の末、若くして沙器匠と認められた実力者だ。将来は父の跡を継ぎ、郎庁となるのが夢。ロクロを回さない日があれば不安で眠れなくなるほど陶芸一筋の人生を歩んできた。そんな中、商団で働くファリョンに出会い、一目で心を奪われてしまう。
▶イ・ガンチョン役:チョン・グァンリョル・・・分院の郎庁。朝鮮一の沙器匠だと自負していたが、ウルタムと郎庁の席をめぐって争うことになり、自尊心を傷つけられる。やがて目障りなウルタムを暗殺。息子のユクトが自分の後を継いで郎庁になることを切望している。
▶朝鮮14代王・宣祖役:チョン・ボソク・・・朝鮮第14代王、光海君の父


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