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ミセン~未生~【2016年7月3日スタート】毎週日曜更新

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ミセン~未生~
2014年の韓国で「ミセンシンドローム」なる言葉まで生まれるほどの社会現象を起こした話題作!
視聴率も回を追うごとに上がり、最終話ではケーブルテレビ歴代視聴率第2位の10.3%を記録しました。
7月17日夜9時からは、「ミセン」の日本版「HOPE」がフジテレビで始まります。

主人公のチャン・グレ役には、2010年に9人組ボーイズグループZE:Aのメンバーとしてデビューし、2012年には「太陽を抱く月」で俳優デビュー、「赤道の男」「トライアングル」などに出演し、俳優としての活動の幅を広げているイム・シワン。
本作で第51回百想芸術大賞でも新人演技賞を見事に受賞しています。

ドラマでは、チャン・グレの成長物語だけでなく、同じく百想芸術大賞で最優秀演技賞を受賞したイ・ソンミン演じる不器用だが仕事にひたむきな上司のオ・サンシクや、カン・ソラ演じる優秀だが男社会の中で才能が生かせない紅一点の同期アン・ヨンイのリアルなエピソードなど、部下/上司、正社員/契約社員、キャリアウーマンなど、働く様々な立場の人の物語をリアルに描いたことが、多くの人々の共感を呼び、熱狂的なファンを生み出すことに繋がりました。
(※「ミセン~未生~」とは韓国の囲碁用語で、「死に石ではなく“未生”」。つまり一見すると死に石にも見えるけれども、まだ死んではいない石のこと。反対語は「完生 (ワンセン)」。)

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ ミセン~未生~(毎週日曜に2話ずつ配信されるパターンです。)

【あらすじ】 
7歳のときに囲碁に出会い、10歳で韓国棋院に研究生として入門。神童と呼ばれ、囲碁のプロ棋士になることが人生の全てだったチャン・グレ(イム・シワン)。26歳で挫折してからアルバイトや日雇いの仕事で食いつないでいたが、コネで総合商社ワン・インターナショナルの営業3チームでインターンとして働くことになる。社会経験も皆無、基本である英語も出来ないグレ。学歴と語学能力を兼ね備えた同僚のインターンからは嫌がらせを受け、直属の上司らからは無能と評価される。
しかし、グレには囲碁で培った記憶力と集中力、そして全ての状況を基盤として見ることの出来る策略家としての才能があった。その才能と機転で、営業3チームに起こる幾つかの危機を解決し、徐々に上司のオ・サンシク課長(イ・ソンミン)とキム・ドンシク代理(キム・デミョン)の信頼を得ていく。
ある日、インターン生を対象に社員採用試験の課題が出され、無能と思われているグレは引き立て役に最適と他のインターン生達から次々にパートナーの誘いを受ける。そんなグレが選んだ相手はインターン生の中でも変わり者と評されるハン・ソクユル(ピョン・ヨハン)だった・・・。

【放送年/放送局/放送回数】
2014年 tvN 全20話

【脚本】チョン・ユンジョン【演出】キム・ウォンソク

【キャスト】
チャン・グレ(営業3課):イム・シワン~26歳。元天才棋士。社会人経験ゼロ
アン・ヨンイ(資源2課):カン・ソラ~26歳。優秀で思慮深く、才色兼備
チャン・ベッキ(鉄鋼1課):カン・ハヌル~26歳。完璧なスキルを持ち、エリートオーラ全開
ハン・ソンニョル(繊維1課):ピョン・ヨハン~27歳。現場主義。社内一の情報通で友好的
オ・サンシク(営業3課 課長):イ・ソンミン~43歳。部下思いでワーカホリック
キム・ドンシク(営業3課 代理):キム・デミョン~彼女いない歴32年。仕事においては完璧なプロ


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