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階伯〔ケベク〕【2018年5月20日スタート】毎週日曜更新

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階伯〔ケベク〕
朝鮮半島三国時代の中で、最も美しく華麗な芸術と文化を残し、また最も日本との交流が深かった「百済」の全盛期と滅亡が描かれた歴史ドラマファンが待ち望んだ歴史超大作です。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ 階伯〔ケベク〕(毎週日曜に1話ずつ配信されるパターンです。)

【放送年/放送局/放送回数】
2011年 MBC 全36話

【あらすじ】
西暦660年、ケベク率いる百済5千の決死隊は黄山伐(ファンサンボル)でキム・ユシン率いる5万の新羅軍と対峙していた…。時は612年に遡る。サテク妃の陰謀によって新羅から来たソンファ王妃は死に追いやられ、護衛将軍ムジンも宮殿を追われる。それから14年、ムジンは息子ケベクと庶民として暮らしていた。酒場で働くケベクは清楚な少女ウンゴに思いを寄せていた。酒場でソンファ妃の息子ウィジャと知り合ったケベクはそれがもとで父ムジンの正体を知る。ところがサテク妃の執拗な陰謀は止まらず、ウィジャを守るためムジンはウィジャの刀で命を落すことを選ぶ。この混乱の中で新羅軍に捕えられたケベクは奴隷兵士として成長するが、その胸にはウィジャへの恨みとウンゴへの淡い思いだけがくすぶり続けていた。そんな中、百済軍との戦いが勃発。ケベクはウィジャへの恨みを晴らすため百済軍陣地に乗り込むが、そこでウンゴと再会する。ウンゴからムジンの死の真相を聞かされたケベクは祖国百済に戻る決心をする…。

【脚本】チョン・ヒョンス【演出】キム・クンホン、チョン・テユン

【キャスト】
▶ケベク役:イ・ソジン・・・百済の将軍。武(ム)王の師弟であり、善花(ソヌァ)姫と義慈(ウイジャ)王の護衛武士だったムジンの息子として生まれるが、為済団によってムジンが間者の濡れ衣を着せられたせいで、母親を失い平民として育った。異母兄弟のムングンと酒屋で働きながら、そこに出入りする商人ウンゴに思いを寄せる。
▶義慈(ウィジャ)王役:チョ・ジェヒョン・・・百済の最後の王。母親の善花(ソヌァ)王妃の敵対勢力であり大姓八族の一派である沙宅(サテク)妃から、小さい時から命を狙われていた。生き残るために時には半人前のように、時には所信も自尊心もないのらくら者のように、仮面をかぶって生きるしかなかった。
▶サテク妃役:オ・ヨンス・・・佐平サテク・ジョットクの娘であり武王の妃。賢くて冷徹冷静な人物。百済人が百済王の正当性を引き継いでいくべきだと考える百済純血主義者であるため、武王と善花姫の間に生まれたウイジャが即位するのを反対し、自分と武王の間に生まれたキョギを即位させようとする。サテク妃は「為済団(百済のために働く暗殺刺客団)」という組織まで運営して、自分の政敵を消す。
▶ウンゴ役:ソン・ジヒョ・・・優れた美貌と聡明さ、気品と魅力を備え持つ女性。策謀家であり政治家でもある。子供時代から「中国を知るべし」という父親の方針により、中国語を学び、国際情勢に興味を持つようになる。これは彼女が商団を組織し運営するうえで大きな力になる。父親の仇を討つために、ウンゴは意図的にサテク妃に接近。彼女の寵愛を得る。そしてウイジャと運命的に遭遇し、陰から彼を助ける。


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