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宮~Love in Palace【2017年8月27日スタート】毎週日曜更新

宮~Love in Palace
「もしも韓国にまだ王室が続いていたら……?」という斬新な設定で大ヒットし、ミリオンセラーに達した韓国の少女マンガが原作。作品の世界観と完成度の高い衣装、40億ウォンを超える豪華なセットデザインが「色彩溢れる」見事なドラマに結実しました。
韓国では2006年1月より放送され、マンガのコアファンたちの間で新人ばかりを起用したキャスティング論争が勃発、放送前より多くの話題を集めた。皇太子シンを演じたのは、モデル出身で美貌と知性を兼ね備えたチュ・ジフン。プリンセス役にはK-POP界出身の元Baby V.O.Xのユン・ウネが抜擢され、同じくシンガーで元UNのJohn-Hoon(ジョンフン)も本格的に俳優活動に入ったのが本作品です。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ 宮~Love in Palace(毎週日曜に2話配信されるパターンです。)

【放送年/放送局/放送回数】
2006年 MBC 全24話

【脚本】イン・ウナ  【演出】ファン・インレ

【あらすじ】
明るさと元気が取柄のごくフツーの女子高生チェギョンは、祖父と韓国先代皇帝の間で交わされた約束により、王室に嫁ぐハメに!育ちが違う夫の皇太子シンとは、性格も合わず甘い新婚生活とはほど遠い。しかし、厳格な宮廷で育ったシンの孤独な内面に気づき、いつしか理解し惹かれていくチェギョン。そんな中、慣れない宮廷生活やシンのかつての恋人の存在に悩むチェギョンを優しく支えるのは、シンの従兄弟であり王位継承第2位のユルだった。チェギョンのけなげさに心を開きつつあったシンにとって、ユルの接近はやがて王位を巡っての対立へと発展してしまう・・・。

【キャスト】
▶皇太子イ・シン役:チュ・ジフン・・・頭脳明晰な皇帝と美貌の王妃の間に生まれ、知性と美しさを持ち合わせた皇太子。クールな性格。甘えたことがないため、甘えられるのが苦手で、常にポーカーフェイスを崩さない。
宮中の厳格な規律や、プライバシーのない生活に嫌気を感じている。愛情のないチェギョンとの結婚は退屈しのぎぐらいに考えている。かつての恋人ヒョリンが忘れられなかったが、やがてチェギョンにも心を開き愛しく想うようになる。そんな中、数々のスキャンダルが皇太子を襲い、その地位が危ういものとなってしまう。
▶皇太子妃シン・チェギョン役:ユン・ウネ・・・デザイナーになるのが夢で、高校でデザインを専攻している今どきの女子高生。空想好きで無鉄砲なのが玉にキズだが、明るく活発で天真爛漫な性格。
ごくフツーの女の子から皇太子妃への突然の転身に、とまどいどころが持ち前の明るさで宮廷生活を楽しんでしまう。宮廷もチェギョンの存在に振り回されながらも、その純粋さに魅了されていく。
皇太子のシンとは正反対の性格のため何かとぶつかり合うが、やがてシンの孤独さを理解し徐々に惹かれていってしまう。
▶義誠君〈ウィソングン〉・イ・ユル役:John-Hoon 〈ジョンフン〉・・・本来は王位継承第1位だったユルだが、幼い頃に当時皇太子だった父の死がきっかけで宮廷を離れなければならなくなった。これまで多くの時間を外国で過ごしたせいか、シンと比べ宮廷に対する拒絶感がないユルは生まれ持った温厚な性格と、博学な知性で誰からも好かれる。しかし、いつしかシンの妻であるチェギョンを愛してしまったことで、皇太子の座を巡りシンと対立することに。
▶ミン・ヒョリン役:ソン・ジヒョ・・・外見、財力、頭脳、何一つとっても完璧で、世界的プリマを目指すヒョリンはシンの秘密の恋人。結婚より夢の実現が大切と考え、シンのプロポーズを拒絶するが、自分より劣るチェギョンが皇太子妃になったことで初めて失ったものの大きさを知る。シンを自分のものにしたいという欲望のため、ユルの母親の協力を得てシンに近づくが、誰もが完璧と信じる彼女には、実は隠された秘密が……。


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