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チェオクの剣【2018年8月19日スタート】毎週日曜更新

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チェオクの剣
ワイヤーアクションや特撮を駆使し、現代的なセリフ使いとこれまでの時代劇とは異なるフュージョン時代劇の先駆けとなった大ヒット作。
韓国で放送された当時、「タモペイン」(原題:「茶母(タモ)」)と呼ばれる熱狂的なファンが続出。「外科医ポン・ダルヒ」「いかさま師~タチャ」に出演したキム・ミンジュンのドラマデビュー作でもあります。

◆【GYAO!】で視聴する ⇒ チェオクの剣(毎週日曜に1話ずつ配信されるパターンです。)

【放送年/放送局/放送回数】
2003年 MBC 全14話

【ストーリー】
舞台は17世紀の朝鮮王朝時代。幼い頃に家族を失くし、捕盗庁(当時の警察)の「茶母(タモ)」(役所の下働きの女性)として下働きをするチェオク(ハ・ジウォン)。彼女は、その知性とずば抜けた武術の腕ゆえに、茶母でありながら、犯罪捜査の分野でも活躍していた。
そのチェオクが仕えるのが、地方長官の息子ファンボ・ユン(イ・ソジン)。
彼はチェオクを妹のようにかわいがり、二人は兄弟同然に育つ。かたい絆で結ばれた二人だが、互いに秘めた想いを胸に抱きながらも、二人の間には決して越えることのできない身分の差という壁があった。
ある時、都を中心に偽銭が出回る事件が頻発する。ファンボ・ユン指揮のもと、事件の捜査に加わったチェオクは、事件の陰に存在する大規模な賊集団の正体を暴くため、潜伏捜査を試みる。そこでチェオクが出会ったのは、自由を目指して革命を指揮する頭領ソンベク(キム・ミンジュン)。敵対する立場にも係わらず、何故か二人は互いに心引かれていく。

■茶母とは
朝鮮時代に”茶母”(ダモ)という女性刑事に似た職業があった。食母、針母とともに官家(官庁)や両班の家の雑用をする賎民の女性に”捜査権”という職業が与えられた。
この”茶母”という女性たちは閨房の事件の捜査、事情を探り聞き出すなどの情報収集、女性被疑者の捜索などの捜査権限でその役割を果たしていた。宮殿で働いていたある”茶母”は、謀反の解決に一役買ったともいう。


【脚本】チョン・ヒョンス【演出】イ・ジェギュ

【キャスト】
▶ハ・ジウォン(チェ・オク/左捕廳所属の茶母)・・・幼い頃から剣と拳法を修練し、相当なレベルの武道を身につけた。特に2本の短刀を巧みに使いこなす。危険な状況で、数人を相手にする時に使う投げ槍の腕前も一級品。山育ちのせいか偽りがなくストレートな性格。ウソや無礼な相手を放っておけない。女性だけに好きな人には慎ましい姿を見せたいのだが……。
▶イ・ソジン(ファンボ・ユン/左捕廳 従事官)・・・左捕盗廳の捕盗 従事官。父は黄海道 縣監を経て、平壌府 庶尹の経験を持つ。母は祖母に女で一つで育てられ、父の妾として迎えられる。そんな両親のもとに生まれた彼は”名家の庶子”と呼ばれながら育つ。慎重で寡黙、義理がある男。部下を兄弟のように大事にするが、表面には出さない情の深い性格。チョ・セウクの導きで、同期で一番早く従事官に昇進するが、周囲からのやっかみで無実の罪を着せられ、罷職され追われる。
▶キム・ミンジュン(チャンソンべクー火賊)・・・剣の達人として知られる。謀反勢力の実質的な行動隊長。身分制度の改革と均田制を主張したユ・ヒョンウォンに影響を受けた祖父の意志で精神武装している。部下の上に君臨することを嫌い、家族のように扱い同苦同楽する。しかし道が異なることには絶対に妥協しない冷血漢。
▶パク・ヨンギュ(チョ・セウク)
▶クォン・オジュン(イ・ウォネ)
▶イ・ハンウィ(ペク・チュワン)


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