サメ~愛の黙示録~一覧

サメ~愛の黙示録~(상어)第20話(最終回)

「サメ第20話・贖罪」スヒョンの策略が功を奏し、ビョンギは逮捕されるが、取り調べ中にチョ会長の差し金に渡された毒を飲み自殺する。しかし死の前に、チョ会長の悪事の証拠となる帳簿のありかをイスに知らせていた。ヘウも実祖母の遺品の中に虐殺の証拠となる写真を見つける。こうしてチョ会長は逮捕される。イヒョンの肝臓移植が必要になる中、イスはチョ会長のヒットマンに銃撃される。イスの余命幾ばくもなく、急遽移植手術が行われる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第19話

「サメ第19話・危険な取引」ヒョンギから、カン・ヒスを殺したのがヨンマンであり、ヨンマンもまた拷問技師だったことを知らされたイスとスヒョンは、ユン教授の証言もあり、それが事実だと確信に至る。スヒョンはチョ会長に取引を持ちかけ、金銭と引き換えにイスを殺すと告げる。イスの身を案じるチャン秘書は問題の文書の入ったUSBをヘウに渡す。ヘウは居昌でひっそりと生涯を閉じた、実の祖母を訪ね、遺品を譲り受ける。

サメ~愛の黙示録~(상어)第18話

「サメ第18話・父の過去」ビョンギに監禁されたスヒョンは、父カン・ヒスを殺したのがイスの父、ヨンマンであることを知らされ動揺する。 イスも、ビョンギとヨンマンが一緒に写った写真の謎を解くうち、自らの父が過去に拷問技師であったことを知り、狼狽する。ジュニョンは父、オ検事長を通じ、チョ会長の裏の顔を知る。

サメ~愛の黙示録~(상어)第17話

「サメ第17話・"影"と呼ばれた男」ヨシムラ会長は、自らの生い立ちをイスに語り、チョ会長を憎む理由を知らせる。イスはムン社長のヒットマンを追及し、チャン秘書が自分を盗聴していたことを知る。ヘウはビョンギの位置追跡を行い、一人で彼を訪ねるが、駆けつけたイスは彼女を戒める。一方イスはビョンギから、ビョンギとヨンマンが一緒に写った写真を見せられる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第16話

「サメ第16話・砂の城」殺し屋はイスに車に乗ったまま海に落ちるよう要求。スヒョンが殺し屋の妻を連れてくるが、動じる気配はない。ジュニョンはイスの部屋から出てくるヘウを目撃し、不信に苦しむ。ヨシムラはウィソンにチョン・ヨンボに関する文書を渡す。

サメ~愛の黙示録~(상어)第14話

「サメ第14話・秘密の友だち」 ピョン刑事とヘウが現場に到着した時、すでにウィソンの姿はなかった。イスはイヒョンに位置追跡装置が付いた靴を贈り、ヘウはチョン・ヨンボの情報を求める広告を出したロバート・ユンを訪ね、チョン・ヨンボの実態を知り衝撃を受ける。一方イヒョンはイスが生きているというメモを渡され、タクシーに飛び乗ったまま行方不明になる。イスはイヒョンを捜しさまようが・・・。

サメ~愛の黙示録~(상어)第13話

「サメ第13話・チョ会長の秘密」 地検長オ・ヒョンシクは、息子ジュニョンの言葉で自分の過ちを悟り、チョ会長の正体を明らかにしようとする。これを察知したチョ会長は、殺し屋に命じ、彼をトラックでひき倒す。翌日の新聞に、チョン・ヨンボの情報を呼びかける広告が出ると、チョ会長は脅威を感じ、イヒョンへの監視を強める。一方へウはヒョンシクから、オ刑事が持っていた写真を託される。その頃イスはチョ・ウソンを拉致する。

サメ~愛の黙示録~(상어)第12話

「サメ第12話・ある写真の存在」ヘウに事件から手を引いてほしいイス、しかしヘウはイスを取り戻すため、真実を追い求める。 父の無念の死を知り、悲しむイヒョンを慰めるため、イスは昼食に誘う。その様子をうかがう殺し屋。一方チョ会長は郵便で送られてきた謎の封筒を見て顔面蒼白となる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第11話

「サメ第11話・2つの殺人事件」グランブルーホテルをジャイアントホテルに奪われ、キム代表に裏切られたと感じるジュニョン。一方、ヘウも知りえなかった証拠の存在により、ウィソンのひき逃げ事故が明るみに出ることとなり、チョ会長も危機を迎えた。そして、式典会場のカメラに写っていたキム代表の姿から、ヘウの中で彼がイスであるという思いが決定的となる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第10話

「サメ第10話・信じたくない真実」 ヘウはキム・ジュンの実体に近づけば近づくほど混乱させられ、オ刑事はチョン刑事の家で発見した1枚の写真とチョ会長の関係について調べるうち消息を絶った。そして開かれたカヤホテル創立記念式典には、ヨシムラ会長とキム代表が不気味な微笑と共に表れた。

サメ~愛の黙示録~(상어)第9話

「サメ第9話・あなたは誰?」 ビョン刑事はチョン刑事の相棒であったオ刑事を尾行。オ刑事は偶然にチョン刑事が残した証拠写真を発見した。一方、チョン刑事が殺害された倉庫でマンションのスマートキーが発見され、ヘウとビョン刑事が持ち主を捜査すると、意外な人物が浮かび上がってくる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第8話

「サメ第8話・真相を求めて」 ヘウは沖縄でイスの生存を確信したが、その行方は掴めず、不可解な行動は事件との関わりを暗示していた。翻弄されるヘウにジュニョンは事件の捜査から離れることを勧めるが、ヘウは決してあきらめない。ピョン刑事と共に捜査を続け、イスの妹であるイヒョンに望遠鏡を送った人物を追う中、ヘウは偶然肩をかばうジュンの後ろ姿を見かけ、沖縄の老人が12年前のイスについて語った言葉を思い出す。

サメ~愛の黙示録~(상어)第7話

「サメ第7話・絡んだ糸を解く鍵」ジュンはカヤホテルに売却予定だったグランブルーホテルを手中に収め、カヤホテルへの復讐を進める パク女史は、そんなジュンにイスの面影を感じ取る。コインロッカーの鍵が見つかり、ヘウとピョン刑事は次なる手がかり、日本の沖縄にある民家の写真を突き付けられる。はからずもジャイアントホテルから、ヘウとジュニョンを沖縄のリゾートホテルに案内したいと連絡が来る。ヘウは探し当てた民家で韓国人の老人に会う。 その家にはイスが残した痕跡があり、ヘウはイスの生存を確信する。

サメ~愛の黙示録~(상어)第6話

「サメ第6話・記憶を消しても」 居酒屋で鉢合わせたジュンとヘウ。別れ際、不意にジュンが口づけをしたことから2人の間には気まずい空気が流れる。ヨシムラ会長はチャン秘書にそんなジュンを監視するよう命じる。 ヘウが捜査を進めるうち、殺害されたカン・ヒスが民主化運動をして投獄歴があり、精神科の治療を受けていたことが判明する。 そんな矢先、ヘウは上司から担当を外れるよう求められる。

サメ~愛の黙示録~(상어)第5話

「サメ第5話・12年前の因縁」 ヘウはかつてイスと語り合った湖でジュンと遭遇する。チョ会長が別荘に招いた客人とは、ジャイアントホテルの後継者、キム・ジュンであった。 ピョン刑事はチョン・マンチョル殺害事件を調査するうち、ヘウの父、ウィソンが起こしたひき逃げ事件とカン・ヒス殺害事件、そしてイスの失踪の関連を直観するが、手がかりをつかめずにいた。そんな折、ヘウとピョン刑事に次々と手がかりを知らせるメールや小包が届く。

サメ~愛の黙示録~(상어)第4話

「サメ第4話・謎のメッセージ」新婚旅行中だったヘウのもとに、謎の電話が入る。指定された場所にはピョン刑事も来ていた。そこで2人が目にしたのは、腹部に丸が書かれたチョン・マンチョルの遺体だった。 ジュンはジャイアントホテルのソウル進出の基盤を築くべく、グランブルーホテルのムン社長に買収を迫る。カヤホテルの後ろ盾を信じ応じようとしないムン社長を、児童の性的虐待の容疑で脅迫する。 ヨンマンの命日に散骨した川辺を訪ねたパク女史は、ジュンと遭遇する。ビョン刑事はチョン・マンチョルの死をきっかけに、ひき逃げ事件とイスの死という2つの事件がつながっていると直感する。

サメ~愛の黙示録~(상어)第3話

「サメ第3話・北極星は道しるべ」父を殺されたイスは、警察を信用できず、独力で犯人探しに没頭する。イヒョンのオルゴールの中に入っていた鍵を頼りに事件の真実を明らかにしようとしていたイスは、事件の糸口を発見する。 危険を察したイスは、刑事のバンジンに手助けを求めようとするが・・・。

サメ~愛の黙示録~(상어)第2話

「サメ第2話・悲劇のはじまり」12年前。ヘウの祖父サングクのところに「歴史を正す会」を名乗る大学講師カン・ヒスが来訪。サングクの過去に関する書類を見せる。 サングクの運転手を務めるイスの父ヨンマンは、ヒスを家まで送るが、ヒスはその晩、何者かに殺される。そして、ヒスの書類を読んだヨンマンも・・・。

サメ~愛の黙示録~(상어)第1話

「サメ第1話・サメが好きな少年」 カヤホテルグループの令嬢チョ・ヘウは幼なじみのオ・ジュニョンとの結婚式の日を迎える。日本から帰国したばかりのヨシムラ・ジュンはヘウの花嫁姿をじっと見つめていた。ヘウは初めて会ったジュンがなぜか気になる。その12年前。高校生のヘウはボディガードから逃げる最中、偶然ハン・イスと出会う。奇遇にもイスの父ハン・ヨンマンは、ヘウの祖父チョ・サングク会長の運転手だった。ある日、イス一家はヘウの邸宅の離れに引っ越してくるが...。 

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